2010年12月16日 星期四

建築展



ドミニク・ペロー 都市というランドスケープ



  • イントロダクション
  • 展覧会について
  • プロフィール&インタビュー
  • 展示風景
  • 関連企画
  • インフォメーション


EnglishJapanese









梨花女子大学キャンパス・センター、ソウル 2004-08

©André Morin / DPA / ADAGP


2010年10月23日[土]-12月26日[日]東京オペラシティ アートギャラリー

傳承

日本巨匠的流傳
藉由第一大弟子渡邊邦夫與末代弟子佐籐淳的對話傳達日本巨匠木村俊彥的追念。

2010年12月14日 星期二










. カートボード構造からの
m-2.jpg

m-3.jpg
基本設計その1段階で検討されたラチスグリッドのフレームパターン模型の数々


バーデン 基本設計その1の段階ではどのように考えていましたか?


渡辺 カードボード構造の根本的な考え方は、まず上面と下面にフランジとして薄い鉄板があって、その間が何らかのかたちでつながれて“面”のユニットになり、それが力を伝えていくというものです。
そうするとフランジの間をどうつなげるかが問題になります。
それをラチスクリッドのフレームで組むと、スペース・フレーム構造になりますが、その組合せ方はひとつのパターンではなくて、必要な応力によっていろいろな形態が生まれます。最終的な到達点は有機的な形態をした床の連続体なので、その表面は、たとえば植物の葉の細胞のように自然が生み出した形態に近くなるのではないかと想像していました。
応力が集中するところはフレームの密度が高くなり、応力が少ないところは希薄になり、形態が自ずと生まれるだろうと。
またそれは、限られた工事費内で実現するため、部材量を減らす意味も含まれています。


バーデン foaでは当時はどのように受け取っていましたか?


foa コンペ案の構造のコンセフトで重要だったのは、1枚の鉄板、面材を折り曲げることで構造を成立させるということでした。
コンペ時にはそれをカードボード構造と呼びましたが、実現された折板構造もまったく同じ考えに基づいています。
基本設計その1の案にも興味深い点がありますが、元のコンセプトとはややずれているように感じました。


渡辺 SDGでは、foaが進めたスタディ図を元に、各部位ごとに上下フランジ間の距離=床の厚みがどのくらい必要になるのかをスタディしていました。
これは力と変形の関係から数値化されます。そうしていけば、天井面のかたちは自ずと決まっていきます。それを今度はfoaに送って、互いにフィードバックを繰り返して全体の形態を収斂させれば、計画と構造の問題とがすべて解決すると考えていました。
中身はともかくとして、上下フランジの距離をどうとるかによって、表面のデザインが決まると考えていたのです。


s-37.jpg
基本設計その1段階の部分断面












i. “コントロール・ライン”の導入

バーデン 設計者が施工に関与したところは、複雑な形態を整理して把握するための“コントロール・ライン”という曲線による座標軸の導入だと思います。通常の直交座標軸を廃止したのはいつの段階ですか?


渡辺 2期工事着工後,各種の施工計画打合せがはじまったときの最初の議題になりました。僕らはガーターがうねっていても、うねっているもの以外は直交座標軸上に置くのがいいだろうという意見で、foaはガーターを基準軸にしてそれに合わせて設定したほうが部材の取り合いがシンプルになっていいだろうという意見でした。僕は最終的にはつくり手である鉄骨会社のアドバイスを受けて最終決定すればいいと考えていました。メイン・コンサルタントのエンジニアからfoaの提案した方法でいけるんじやないかという話が出たので、以降は図面をそちらの座標軸に合わせました。僕が一番気になったのは、ガーター面に直角にキャンティレバーを取りつけたときにキャンティレバーの向きがバラバラになってうるさくならないかでした。でもでき上がるとほとんど気になりませんでした。“コントロール・ライソ導入の利点は、きれい/汚いの問題ではなくて、やはり、生産性の問題だったのです。

s-19.jpg
92通り芯のガーターのテンプレート施工図。テンプレートは、長手方向に1,800mmピッチで形336個、おのおの別の形状のものが工場製作された。
s-17.jpg
コントロール・ライン概要図
s-20.jpg
部分屋根伏、ガーターにとりつく最初の折り板は、基本的にコントロール・ライン






i. “コントロー・ライン”の導入




EVERNOTE

快速筆記本,可用來記電腦前所有事情。

makeblog-00





札幌メディアパーク<スピカ>







anime.gif




開閉式屋根模型